1月の会計報告です

【収入】

先月より繰り越し金  19941円
にゃんにゃんにゃんもっくの売り上げから9135円
有志の方から 4120円(先月ご寄付分を含む)

収入合計 33196円

【支出】

支援品依頼 3000円(Rozy Lifeさん)
送料・通信費 7082円(定形外14、ハガキ1)
雑費 540円(梱包用テープ、袋など)

支出合計 10622円

収支合計 22574円

こちらを繰越金とさせて頂きます。


先月、お店の会計の方に頂いていたご寄付を
地域猫の会計に入れました。
あたたかなご支援をありがとうございました。


平年より寒い日が続いています。
身体がなかなかついていきませんが
出来ることから少しずつ活動していきたいと思っています。
来月もよろしくお願いいたします。


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2018-01-31(Wed)
 

あけましておめでとうございます

暮れから風邪をこじらせていましたので
12月の会計が遅れていました。

【収入】

先月より繰り越し金  ▲7938円
にゃんにゃんにゃんもっくの売り上げから44450円

収入合計 36521円

【支出】

送料・通信費 14420円(定形外21、レターパック2)
雑費 2160円(梱包用テープ、袋など)

支出合計 16580円

収支合計 19941円

こちらを繰越金とさせて頂きます。


やっと会計のマイナスが無くなりました。

今年からは少しずつ地域猫の活動を始めたいと思っています。
よろしくお願いします。

ただいま、6年前の公園猫の生き残りの保護猫が
白血病発症して介護中です。
打つ手はないので看取りになります。

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2018-01-04(Thu)
 

11月の会計報告です

【収入】

先月より繰り越し金  ▲21406円
にゃんにゃんにゃんもっくの売り上げから20300円

収入合計 ▲1106円

【支出】

送料・通信費 3684円
雑費 3148円

支出合計 6832円

収支合計 ▲7938円

こちらを繰越金とさせて頂きます。

先月に引き続き、会計正常化に向かっています。
ご支援ご協力ありがとうございます。


今月は熊本の竜之介病院のTNR無料手術に
地域の猫を連れていけそうな話が出ていたのですが
お話が途切れてしまい頓挫しました。

それでもあすなろ猫を調べ直したり
センター登録をもう一度考えようか相談出来たり
ひとりでもんもんとしていたことが少し吐き出せました。

自治会長さんともいろいろお話をして
自治会費からTNR費用を考えてもらえないかと
ご相談したのですが
今のところ色よい返事はありません。

問題は秋口から目に見えて増えている公園猫と
ゴミ捨て場を荒らす猫がいることに加えて
カラスや鳩が猫の餌に釣られて集まっているらしいこと。
それらを不快に思う人はたくさんいるでしょう。
でも具体的には鳥害のアンケートくらいしか出来ていません。

2月までにせめてゴミ荒らしの猫だけでも
TNRして猫が悪くいわれないようにしたいです。
交通量も多い道沿いなので事故も心配です。
もうひとりだけでも協力者がいて
会計が正常化したらTNRしたいと思っています。
もうひといきです。



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2017-11-30(Thu)
 

ロイカナセミナー②

猫の保護施設における衛生管理、覚書です。

・三大感染症:パルボ、カリシウイルス、皮膚糸状菌(白癬菌)
→パルボ・カリシは消毒剤に強い(ノンエンベローブウイルス)

感染防止には衛生管理、これに尽きる

・換気は密度と空気の汚染程度による
→キャットフレンドリークリニックの国際基準参考

・環境整備:トイレ・寝床・食器は60cm以上離して設置

・保護施設の設計:衛生エリアと非衛生エリアを分ける
→清掃は清潔なエリアから始め、各エリアの掃除用具を使う

・手の健康を守る
→アルコール消毒より石鹸の手洗い→手荒れを防ぐ(ひび割れなどから菌増殖)

・バイオフィルム(BF)の除去
→BF内の微生物は急速に増殖、消毒剤にも耐性あり
→アルカリ性の洗剤でよく掃除してから消毒(スチームが効果的)

・全てに万能な消毒剤はない
→適材適所(感受性・濃度・時間)

・細菌は根絶するのではなく減らすたゆまぬ努力
→普段の清掃に加えて、定期的に十分なクリーニング

・管理手順を書きだし共有
→猫の治療、検査、健康チェックも共有


参考になるサイト

猫感染症研究会(ABCD)
ワクチネーションガイドライン(WSAVA)
共立製薬 飼い主さん向け

開かない時はワードで検索してください。


2017-11-21(Tue)
 

ロイカナセミナーに行って来ました①

ロイアルカナン社(犬猫のフードメーカー)主催の
シェルター登録をしている個人や法人・団体対象の
セミナーに参加してきました。

「保護施設における猫の栄養管理」についての覚書です。

・猫に必要な栄養素で体内で作られないものは食事で補わなければいけない

栄養素はタウリン・アラキドン酸・ビタミンAの3つで
必ずこれらが入ったフードを選ばなければいけない

人間のようにカロチン→ビタミンAに作られることはない

・上の3つの栄養素とタンパク質35%、炭水化物45%、脂質20%が理想

栄養バランスに加え、嗜好性・消化率の高いフードであることが必要で
見分け方は毛艶、皮膚の状態・おいしそうに食べる様子・ウンチの量や状態。

・尿路結石に気を付ける

消化のいいフードは尿量を増やしウンチを減らす
食事の回数を増やす(全体量は同じ)のも水を飲むタイミングが増える

・保護施設で暮らす猫はストレスで痩せやすい

食性: ネオフィリア、ネオフォビア、食物嫌悪症

食事量減→体重減少→感染症リスク高→糞便の状態悪化(糞便スコアで管理は有用)



・健康な消化のためにフードが出来ること

①原材料の消化性の向上
②腸内環境を良好に保つ(FOS/MOS)
③頻繁なフードの変更は避ける

・パルボウイルス性腸炎での報告
嘔吐があっても給餌開始した方が回復が早い

・高齢猫のための栄養学

リン・抗酸化成分の調整、サルコ・ロコモ予防→

低リン、ルティン・ベータカロチン・リコピン・ポリフェノール・ロイシンの摂取







2017-11-20(Mon)
 
プロフィール

姫丸 まいこ

Author:姫丸 まいこ
猫の保護団体や被災動物にひっそり支援活動をしている主婦です。

近所の公園猫の保護に関わってから地域猫活動について考え始めました。

今季から実際の活動を始めることにしました。

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