12月の会計報告です

【収入】
先月より繰り越し金 6339円 
にゃんにゃんにゃんもっくの売り上げから39060円
石垣島 都わすれさまより12/22 7000円振り込み
東京都 POPTEKOさまよろ9/29 3000円振り込み
(別口座のため見落としてました。すみません)
くるめ猫部屋 ミィさん募金 8250円
有志の方から 5000円

収入合計 68649円

【支出】

医療費(ミィ)
12/5  7236円 (再診・点滴・注射・・トブラシン点眼)
12/13 8532円 (再診・点滴・注射・内服薬)
12/27 6063円 (再診・点滴・注射・療法食)

フード(療法食) 10760円
フード(普通食) 4294円
猫砂 2138円
通信費・雑費 4614円

支出合計 43637円

収支合計 25012円

こちらを繰越金とさせて頂きます。


今月も都わすれさまより医療費のお振込みを頂きました。
また、くるめ猫部屋でのワークショップの際
オーナー様からのお声掛けで参加者の皆さまからカンパを頂きました。
9月に地銀に振り込んでくださっていた募金を
うっかり見落としていたので今月こちらに挙げました。
地域の猫のためにご支援を頂きました。

また、ミィさんのためにフードのご支援を頂いています。

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(あっきさまより)

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(くるめ猫部屋常連様)

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(九ちゃんママから)

いつもありがとうございます。

今年もいろいろありましたが
おかげさまで無事に年を越せそうです。

来年もよろしくお願いいたします。
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2016-12-29(Thu)
 

今年もあと少しです

今年も直接的なTNRや地域猫活動はやっていません。

それでも思い出したように相談があったり
力を借りたいとのお申し出があったり
反対にこれはなにかお力になりたい、と思うことがあったり
猫のことから離れられない生活が続いています。
生活や自分のアイデンティティが猫中心です。

キャパや体力を考えれば
今の状態がベターとは思うのですが
地域から逃げている感は付きまといます。
そんな思いをずっと抱えながら
出来る範囲の活動を試行錯誤してきました。
1年があっという間です。

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農園でTNRしたミーコが2週間ほど行方不明になって
心配されたのですが

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他所から来ていた雄猫が怖かったみたいです。
雄猫には餌をやらないように
お願いしていたらなんとか戻ってきました。

でもこのままでは雄猫が場を荒らしたり
春には子猫を連れてこないとも限りません。
TNRをしないと問題解決は難しいかもです。
年内はちょっと無理なので来年考えます。
ミーコに関わってくださってる方々にお礼申し上げます。



今年は地域の方の「常識的」な考えに不信感を覚え
数人の方とのご縁を絶ちました。
これについては後悔はありません。

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20年以上、人と寄り添ってきた猫を
飼い主が亡くなったからといって処分する考えは
わたしにはどうしても持てませんでした。
かわいそう、ではなくて申し訳なく思ったからです。

きっとこの子は人を笑顔にしたり
困らせたり怒らせたり慰めになったり
頼りにされて20年以上飼い主に寄り添ってきたはずです。
最後まで大事にしないとこの子に申し訳ない。

幸い、わたしの行動に賛同して
医療費をご寄付くださったり
おいしいご飯やペットシートを支援してくださった方もいます。
いろんな方から支えられて
無事に新しい年を迎えられそうです。

急激な環境の変化にも耐えて
見も知らぬ場所の知らない人間の世話を受け入れてくれた
100歳のミィさんに敬意をもって応えたいです。

「常識」のある方には笑われるかもしれませんが
わたしは笑われていいと思っています。

そして協力してくれている家族にも感謝です。
わがままを受け入れてくれてありがとう。



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お手紙とご寄付を頂いています。

思いを誰にも語られずに悩んでいらっしゃったとのこと。
吐き出すことで少しでも楽になられたのでしたら幸いです。

この中で考えさせられた一節があります。
写真の猫さんは保護して間もなく亡くなったそうですが

「連れてさえこなければ寿命は短くてもあの場所で(割愛)
優しい人たちにご飯はもらえていたし
天寿を全うできたと思うと、本当に申し訳ない」

変化を嫌う猫を保護することでストレスになって
早死にさせたのではないか、という後悔のお手紙でした。

何が正解か、というのはわかりません。

でもわずかな間でもお家で一緒に過ごし
この子のために時間を割き、心を砕いてお世話された
そのお気持ちに嘘はありません。
大事にされたから苦しかったのではないでしょうか?

わたしは外で餌をやっていた方が
どんなに優しかったとしても
その子に対して優しかったのではなく
「自分に優しい方」なのだろうと想像します。

餌をやって喜んで食べてくれるのを見て
「よかった、かわいい」と思われても
さて、その猫が病気になった時に
一体どなたが病院に連れて行ってくださるのでしょう?
本当の意味での優しさを示してくださるでしょう?

お家に連れ帰ったということは
責任の所在を明らかにされたということです。
わたしはそれだけでその猫は幸せだったと思います。

そんなことを考えながら
お写真を拝見しております。
本当にありがとうございました。


2016-12-22(Thu)
 
プロフィール

Author:姫丸 まいこ
猫の保護団体や被災動物にひっそり支援活動をしている主婦です。

近所の公園猫の保護に関わってから地域猫活動について考え始めました。

今季から実際の活動を始めることにしました。

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