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講演会覚書2

お話は進みます。

猫が嫌いな人に好きになってくださいと言っても
好きになることはありません。
地域猫活動の上でそのような方には
「活動について無視のお願い」をしてください。

車のボンネットに猫が乗って困るという苦情について。

TNRをしていくとそのうち猫は減ります。
それまでの間、ボンネットに毛布をかけてくださいとお願いします。

どうしてこちらが車に毛布をかけなくてはいけないのか?という声に
「それはあなたの車で私の車ではないからです」
「私の車なら私が毛布をかけますよ。でもあなたのですから自分で守ってください」
「あなたの車をあなたが守らないで誰が守るんですか?」

という方向に話をすすめていくそうです。
ちょっと苦笑いをしてしまいます。

ちょっと図々しいほどの物言いですが
講演者の雰囲気と言い回しで
言われた方はわかりました、と答えてしまいそうです。
まさに人たらしの技。

でも、「自分で守る」という言葉には説得力があります。

活動をしていてよく感じていたのは
「責任の所在」でした。
誰が誰のために何をするかを考えるという点では
まったく賛同出来ました。

次は餌やりの人に対する対応について書きます。

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2015-10-26(Mon)
 

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プロフィール

姫丸 まいこ

Author:姫丸 まいこ
猫の保護団体や被災動物にひっそり支援活動をしている主婦です。

近所の公園猫の保護に関わってから地域猫活動について考え始めました。

今季から実際の活動を始めることにしました。

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