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講演会覚書5(まとめ)

人にはいろんな考え方があり
それぞれの正義があるというのは
以前から活動を通して感じてきたことですが
自分と全く同じ考えの人はいない
仲間は増えないという講演者の言葉に
どんなに大きな活動でも小さなボランティアでも
人それぞれ温度差はあって当たり前だと得心しました。

違うことを否定できないということです。
だからこその話し合いや勉強なのでしょう。
リスクを負う時は覚悟がいりますし
回避すべきところは回避することも必要でしょう。

どうしても考え方の合わない人を説得するより
関わらずに先に進むという選択肢は
立ち止まらないやり方として正解かなと思います。

実際はひとりで出来ることは少ないのですが
賛同出来る部分を応援してくれる人は必ず出てきますから
そう心配はないのだと感じます。
全く同じ考え方でなくてもいい、ということです。

講演者は「愛護活動者は善人では出来ません」と
ヒールの立場を強調されていましたが
キャラクター的に真似出来ない人がほとんどでしょう。
わたしは悪だくみは出来ますが憎まれっ子にはなりたくないです。
そこが次の一歩の違いでしょうか。

最後に「民意の高さ」という言葉を使われていたことを書いておきます。
猫の死因の多くに交通事故がありますが
民意の高さは事故の多少に比例するそうです。

ざざっと書いてきましたが
なにか参考になることがあれば幸いです。
わたしにはとても参考になる話でしたので
聞きに行ってよかったと思っています。

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2015-10-28(Wed)
 

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プロフィール

姫丸 まいこ

Author:姫丸 まいこ
猫の保護団体や被災動物にひっそり支援活動をしている主婦です。

近所の公園猫の保護に関わってから地域猫活動について考え始めました。

今季から実際の活動を始めることにしました。

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