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NHK福岡放送で熊本地震被災動物の様子を放映されていました

お昼のニュースで結構時間を割いて
熊本の被災地での犬猫の様子を特集されていました。

ざっと順を追って画像を載せておきます。

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(福岡県獣医師会 VMATの船津敏弘先生)

VMAT(災害派遣獣医療チーム)は全国でまだ2つで
福岡群馬にあるそうです。

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獣医師を始め看護師、スタッフが必要な物資をお届けしたり

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手術も出来る専用車で医療行為も行ってくださいます。

避難時にはペットは同行が基本です。

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理由は保護目的だけではなく
取り残されたペットの野生化などによる環境悪化も視野に入れています。

しかし同行避難=避難所で一緒に暮らせることには
必ずしもなりません。
動物が苦手、アレルギーの方なども避難所に多くいらっしゃるからです。

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益城町では大きなグラウンドにテントを張って
ペット同行の避難者を受け入れています。
これは大きな場所があったから出来たことで
小さな避難所では出来ないことも多いです。

飼い主が不安だとペットも不安です。
震災当時は脅えておとなしかったペットも
避難生活が長くなると体調を崩す子が多く
下痢や食欲不振が見られるようです。

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安心させる手段のひとつとして
余震で揺れる→おやつをあげて褒めるも有効だそうです。
嫌なこと→いいことにすり替わるそうです。

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一緒に避難生活を続けられない場合
一時的にどこかに預けるという手もあります。

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熊本の愛護センターは被災前からいっぱいだったのに加えて
たくさんの被災動物が集まっています。

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手すりにずらりと繋がれている犬たち。
飽和状態になっています。

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この状態を少しでも緩和させるために
犬14匹、猫10匹を北九州市の愛護センターに移送しました。
譲渡対象です。

譲渡希望者は事前に申し込みが必要です。
現場の混乱を防ぐためだと思われます。

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申し込みをされた方は必要な書類を持参してくださいとのことです。

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よいご縁が出来ることを祈っています。


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2016-04-26(Tue)
 

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プロフィール

姫丸 まいこ

Author:姫丸 まいこ
猫の保護団体や被災動物にひっそり支援活動をしている主婦です。

近所の公園猫の保護に関わってから地域猫活動について考え始めました。

今季から実際の活動を始めることにしました。

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