11月の会計報告です

【収入】
先月より繰り越し金 8904円 
にゃんにゃんにゃんもっくの売り上げから14910円
石垣島 都わすれさまより11/1 4000円振り込み

収入合計 27814円

【支出】

医療費(ミィ)
11/12 9396円(再診・点滴・注射・内服薬28日分・トブラシン点眼)
11/13 421円(療法食)

フード(ウエット) 5620円
猫砂 3958円
通信費・雑費 2080円

支出合計 21475円

収支合計 6339円

こちらを繰越金とさせて頂きます。


今月も都わすれさまより医療費のお振込みを頂きました。

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(あっきさまから療法食のご支援)

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(アメリオさつきままんから)

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(同上2回目のご支援))

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(ベス母さまからご支援)

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(COCUEさまからペットシーツのご支援)

ミィさんへのご支援ありがとうございました!
おかげさまで小康状態が続いており
通院頻度も増えておりません。

来月もよろしくお願いいたします。

2016-11-30(Wed)
 

10月の会計報告です

【収入】
先月より繰り越し金 11593円 
にゃんにゃんにゃんもっくの売り上げから13930円
石垣島 都わすれさまより10/3 2800円振り込み
神奈川県 ベス母さまより10/23 7000円振り込み

収入合計 35323円

【支出】

医療費
10/17 9612円(再診・点滴・注射・内服薬28日分・耳ダニ検査)
10/31 4860円(3種混合ワクチン)

除菌剤(バイオチャレンジ) 7000円
フード(ウエット) 1980円
猫砂 498円
通信費・雑費 2469円

支出合計 26419円

収支合計 8904円

こちらを繰越金とさせて頂きます。


先月より石垣島の都わすれさま
商品購入時に過分のご寄付を振り込んでくださったベス母さま

ミィさんへのご支援をありがとうございます。
おかげさまできちんと通院することが出来ています。

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(あっきさまより療法食)

フードのご支援も頂いています。
いいフードだと臭いがしません。
食いつきをよくするために一般食のウエットも使っていますが
そのあとの便は臭いがよくないし固くなりがちです。

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(あっきさまより乳酸菌)

頂いた乳酸菌を使いだしてから
毎日の排便がスムースで自力で出せます。
またいきみすぎで疲れたり吐いたりしなくなりました。
本当に助かっています。

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九ちゃんママからおやつを頂いてました。
うちから里子に行ってもう1年以上になる
九太郎くんのママからです。

ポタージュタイプなのでのど越しがよいみたいで
好んで飲んでいます。
いつもありがとうございます。

寒くなってきましたので
風邪をひかさないように気を付けたいです。

除菌剤を買い足しました。

今月もありがとうございました。

2016-10-31(Mon)
 

9月の会計報告と腎臓病について考える

【収入】
先月より繰り越し金 13713円  
にゃんにゃんにゃんもっくの売り上げから5500円
石垣島 都わすれさまより9/1振込み 4000円

収入合計 23213円

【支出】

医療費(ミィ) 
9/20 9589円(再診・点滴・注射・内服薬28日分・療法食)

通信費・雑費 2031円

支出合計 11620円

収支合計 11593円

こちらを繰越金とさせて頂きます。


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ミィさんの医療費をご支援頂きましたあんまぁさまですが
以前、こちらの地域で保護して里子に出したクロア(現ルークくん)のお宅に
偶然、石垣島の猫島から里子を出されました。

クロア
(保護当時のクロア)

愛猫を腎臓病で亡くされたご経験があり
同じく腎臓病のミィさんに大変親身になってくださり
活動の一環でミィさんの医療費の一部を
ご支援下さいました。

砂の数、星の数ほどの偶然が重なって
ミィさんは生きててよかったのだと確信が持てました。
本当にありがとうございます。


病院で腎臓病のわかりやすい冊子を頂いたのでご紹介します。
(画像をクリックすると大きくなります)

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(病気の腎臓の様子)

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血液が汚れるので猫はぐったりします。

おしっこは薄く多尿になり脱水します。
うんちも硬くなり便秘しやすくなります。

貧血や骨がもろくなって折れやすくなります。

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(腎臓病のステージ)

なんと67%の機能が失われるまでは
健康体と変わらない様子なのだそうです。
33%以下になると症状が出てくるようです。

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ミィさんのステージはすでに4です。
腎臓は10%以下しか機能していません。

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確かに保護した当時のミィさんは
スプーン1匙のウエットも食べられずに弱っていたのですが
点滴で補水し、餌を食べやすいものにしただけで
目に見えるほど復調してきて
今ではしっかり4食食べ、自力で排便出来るまでに回復しました。

しかしながら腎臓は治ることはない臓器なので
あくまで「病気だけど元気」という状態です。

ただ、記憶をたどって考えるほど
もうちょっと早く手を打てれば・・・と
今となってはどうしようもないことを考えてしまいます。

「糖尿病で失明した」

実際は糖尿じゃなかったし

「もう歯もないしぜんぜんご飯を食べない」

歯は歯肉炎で溶けたんでしょうか?
口が痛くて食べられなかったのでは?

「歳だしもうすぐ死ぬ」

がりがりだしよぼよぼでしたけど
トイレもちゃんと出来ていたし
お皿のウエットの汁だけペロペロ舐めていたんです。
もしかしたらお腹は減っていたけど
食べにくいだけじゃなかったのか?

今はガツガツ食べられています。

飼い主さんの知人の方々との連絡も途絶えています。

先に共通の知り合いの方に間に入ってもらって
こちらの言い分※をお伝えしたのですが
音沙汰ないままで1ヶ月経っても
他人事のように振る舞われるのにうんざりしました。
お互いのためにはもう関わりを持たない方がいいと思っています。

※猫が死ぬまでの餌代のみご負担頂きたい旨
※看取りまでのお世話、医療費はこちらで負担

啓蒙という意味では
とことん話し合いをするのが本筋なんですが
こちらに余力がないというのが現状です。

幸い、保護活動をしている関係で
全国から支援品を頂いてますので
今のところ、餌代や衛生費がほとんど掛っていません。
ミィさんの生命力のおかげかもしれません。
ありがとうございます。

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ご支援品の一部です。

ミィさんへのご支援ありがとうございます。

2016-09-30(Fri)
 

8月の会計報告です

【収入】
先月より繰り越し金 ▲17158円  
にゃんにゃんにゃんもっくの売り上げから18400円
白子基金から 40000円
老猫飼い主知人から医療費として 13284円

収入合計 54526円

【支出】

医療費(ミィ) 
8/1 6264円(再診・点滴・注射・内服薬7日分)
8/8 7020円(同上、内服薬14日分)
8/22 8532円(同上、内服薬28日分)

療法食フード(ドライ) 3590円
療法食フード(ウエット)3989円
普通食フード(ウエット) 2430円

ペットシーツ・猫砂 6816円
衛生用品(ビニール袋、カット綿など) 1080円
通信費・雑費 1092円

支出合計 40813円

収支合計 13713円 

こちらを繰越金とさせて頂きます。

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預かりの老齢猫の経費がかかり
通常の運営では成り立たなくなっています。

飼い主死亡で行き場のない猫で
里親さん募集出来る状態ではないので
引き続きこのままお世話していきますが
経費については白子基金を充てさせて頂きます。

今回、白子基金から40000円取り崩し
地域猫の会計に計上しました。

ただし白子基金ももう残り少なく
不測の事態に応えられない状況です。
老齢猫ミィさんについては今後募金なども視野に入れ
穏やかな余生を送れるようにお世話していきたいと思います。

来月もよろしくお願いいたします。



2016-08-29(Mon)
 

飼い主が亡くなって残された猫の所有権と保護

先からお預かりしていた20歳オーバーの老猫の
飼い主さんが亡くなりました。

ホスピスでは親族でない人間に
それまでの経過はもちろん死亡日さえ教えてくれないので
預かり猫がいつ飼い主を失ったのかもわかりません。

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以下、経過です。

8月17日
依頼者B(相談を持ち掛けてきた地域の方)からの連絡が
10日以上ないので飼い主さんの容態を問い合わせると
「多分、まだ入院していらっしゃるはず」
「アパートの荷物もそのままみたいです」
とのあいまいな回答。

すぐに確認して欲しいと念を押す。
回答無し。

8月18日
依頼者A(飼い主さんの知人)が病院に出向いたところ
飼い主さんがすでに亡くなっていることが判明。

詳細不明。

依頼者Aが来宅。
前回通院時の医療費を手渡され
これで医療費負担は最後にしたいと言われる。

「飼い主がいなくなったので猫は処分したい」
との申し出があり拒否。

話し合いを関係者3名で行いたい旨伝える。
依頼者BにもLINEでその旨知らせるが返答無し。

8月19日

依頼者Bより依頼者A宅で猫を引き取るので
今から行きます、とのTELあり。

「忙しいでしょうから玄関先で猫を渡してくれてもいいです」
と言われ、危険を感じたので
こちらにも都合があり今すぐと言われても困る、と
1時間後に時間指定して
その間に預かり猫の病状やケアの状況を箇条書きにして用意。

依頼者A、Bとその知人というCの3名が来宅。
Cの存在も知らされていなかったので不信感が募る。

Aに用意した箇条書きを渡し
これ以上のケアが出来rない場合
猫は渡せませんと断言する。

・箇条書きの一部抜粋

 腎臓・肝臓が悪いため、療法食を与えること
 一回に食べられる量が少ないので6-8回に分けて与えること
 適切な最低限の治療を受けさせ、無駄に苦しめないこと
 または無駄な延命行為はしないこと
 全盲のため危険物に気を付けること
 食糞、尿もれがあるので清潔を保つこと
 夜鳴き・徘徊があるので声かけをし安全を確保すること

BとCにも読んでもらうが
「貴女はこういう考えかもしれないですけど・・・」と言葉を濁される。

以上のことが特別でないことを
その場で理解してもらうのは困難だと感じたので
A宅に箇条書きを持ち帰って
家族で話し合ってもらい
箇条書きの項目がひとつでも出来ないならば
このまま我が家で終生預かることにします、と言って
一旦話し合いを終わらせる。

A宅ご主人が
「飼い主がいないのにこれ以上迷惑をかけるわけにはいかない」
と言われているそうなので
ご主人のご意見ももう一度伺ってもらうことに。

今日のところはここまでです。

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猫の所有権をはっきりさせておかねばと
入院当時から飼い主さんにお伝えして欲しかったことも
結局伝わっていないまま亡くなられたこともわかりました。

でも終わったことをいくら考えても前には進みません。

人にちょっと同情して
猫をちょっとかわいそうに、と思ったことが
こんなことになるなんて
依頼者たちは想像もしていなかったでしょう。

しかし現実は取り残された命の問題です。
ここで諦めるわけにはいかないので
じっくりと考えて動きます。

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飼い主さんのご冥福をお祈りしますが
猫のことをちゃんとしてから成仏してください。
お願いします。





2016-08-19(Fri)
 
プロフィール

Author:姫丸 まいこ
猫の保護団体や被災動物にひっそり支援活動をしている主婦です。

近所の公園猫の保護に関わってから地域猫活動について考え始めました。

今季から実際の活動を始めることにしました。

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